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週末のひとときに
もうすぐ3月3日、桃の節句ですね。
お雛様を飾る習慣がなくても、この時期になると不思議と「春の訪れ」を丁寧にお祝いしたくなるものです。
今回は、お雛様と一緒に楽しむ心も体もポカポカ温まる「甘酒」の楽しみ方をお届けします。
◉今回ご紹介するのはアルコールを含まない米麹から作られるもので、酒粕から作られる酒粕甘酒には微量のアルコールが含まれる場合があります(製品による)。

ひな祭りに甘酒をいただく理由
元々は桃の花を酒に浸した「桃花酒」を飲む風習がありましたが、江戸時代に「白酒」に変化しました。しかしそれでは子供は飲めないためアルコールを含まない「甘酒」が飲まれるようになりました(米麹を使って作られるノンアルコールのものが主流)。
邪気を払い、子供達の健康や長寿への願いが込められています。

健康や美容にも嬉しい
💡甘酒には「飲む点滴」と呼ばれるくらい豊富な栄養素が含まれているんです。
⚫︎ビタミンB群が豊富で肌の健康をサポートすると言われています。
⚫︎ブドウ糖・オリゴ糖が含まれており、毎日の元気チャージに◎。
⚫︎アルコール0%なので子どもや妊婦さんにも安心。
麹と水だけで作るやさしい甘酒レシピ
⚫︎材料
乾燥米麹 200g、水 400〜500ml
⚫︎作り方
1.米麹をほぐして、60℃程度のぬるま湯を加える。
2.よく混ぜて炊飯器(ふたを開けて布巾をかける)またはヨーグルトメーカーで保温。
3.約8〜10時間、55〜60℃をキープして発酵。
4.とろみと自然の甘さが出たら完成。
ちょっと丁寧なティータイム
週末お気に入りの湯呑みに注いで、季節のお花を眺めながらゆっくりいただくのもいいですね。そのまま飲むのはもちろんですが、こんなアレンジもおすすめです。
🌸生姜をひと絞り まだ肌寒い今の時期、芯から温まります。
🌸豆乳割り まろやかになって、朝食代わりにも。
🌸苺を添えて 見た目も可愛く、ビタミンCもプラス。
🌸ホットでもアイスでも 温めても冷やしても美味しくいただけます。

おすすめの「本物の甘酒」
体にも優しく、家族で安心して楽しめるシンプルな原材料で作られたものを選びました。
たっぷり1リットルのパック入り、持ち運びにも便利な飲みきりサイズ、ギフトにもおすすめの商品など用途に合わせて選んでみてくださいね。
⚫︎マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒 LL 糀リッチ粒
⚫︎福光屋 酒蔵仕込み シルキー糀甘酒
⚫︎ぶんご銘醸 有機・玄米・黒米あまざけセット
自分を大切にする週末を
週末のほっとするひととき、自分のために丁寧に飲み物を淹れる。
そんな時、栄養たっぷりで美容にも嬉しい甘酒はぴったりですね。今年のひな祭りは、梅の花や季節のお花を飾って、甘酒を片手に、ゆったりと自分を労わる週末を過ごしてみませんか?


